空き缶をリメイクしてインテリアに活用しているのをインターネット・インスタグラム等でよく見ますね。
塗ったり貼ったり、簡単にできるのでDIY初心者の方にもオススメなリメイクです。

そのリメ缶を使って観葉植物や多肉植物を飾ると、とてもオシャレに変身出来ますね!
最近は100円均一ショップでも、初めからデコレーションされた缶が売っていますが、空き缶なら家庭でもよく出る物。せっかくなので自分でオリジナルを作って楽しみたいですよね。
でも実際塗る作業は、ペンキやアクリル絵の具等を揃えなければならないし、手や着ている服などにペンキなどが付いちゃったら大変。
また考えていた通りに塗れなかったり、失敗しちゃった~っという経験もあるのではないでしょうか?
そこで今回は、布を切って貼るだけの簡単リメイク方法をご紹介します。


用意する物
■ハサミ(裁ちバサミ)
■木工用ボンド
■着なくなったデニム(数種類)
■空き缶(口を綺麗にカットして、やすりをかけてください)
■観葉植物(造草)
【1】デニムを裁断します。
まずは、缶に張り付けたい部分のデニムを裁断します。
裁断の大きさは気にせずに、まずはざっくり切りましょう。

【2】缶に合わせて貼り付ける部分を裁断します。
実際に缶を布に当てて、大きさを決めましょう。
貼る前に調整できるように少し余裕を持って着るのがポイントです。

その他、貼り付けたい布を切りそろえましょう。
【3】切った布にボンドを付けます。
全体的にまんべんなくボンドを付けます。


【4】布を缶に貼り付けます。
缶の底側から布がはみでないように貼り付けていきます。はみ出てしまっても後で切り落とすので問題ありません。
【5】缶の内側にはみ出ている布の部分の織り込んで貼り付けます。


【6】他の布も缶に貼り付けていきます。
缶の大きさに合わせてはみ出ている部分を切り落とします。

他に、デニムについていた刺繍やワッペンがあったので、一緒に張り付けてみました。

所要時間20分ほどで簡単にできちゃいます。
お子さんが小さい時に使っていたお洋服を活用すれば、思い出としても良いですね!
デニムの革パッチも貼り付けるとオシャレですね。
デニムは着古して色が抜けている部分も味が出ます。ポケットやボタンのデザインも多数あり、そこもまたオシャレに!
ペン立てにも使えますね!
【応用編】

応用編で使うのは、大人気の『メイソンジャー』。
ねじ蓋の付いたガラス瓶、保存用容器に使ったり、コップに使ったり、観葉植物の容器にしたり、
オシャレインテリアには欠かせなくなったといっても過言ではないメイソンジャー。
そのメイソンジャーをDIY好きみけ太郎がアレンジしてみました。
【用意する物】
□デニムの後ろポケット2枚
□デニムのウエスト部分
□木工用ボンド



【1】2枚のポケットの端をボンドでくっ付けてわっか状にします。
【2】ポケットの下の部分を内側に折り返して底を作ります。
三角の所が真っすぐになるように折込ます。

【3】ウエスト部分をくっつけて、ベルト状にします。
【4】ポケットの部分をビンの中へ、ウエスト部分を口にかぶせて完成です。
ビンの中にすっぽり入るまで、押し込んで行きます。
上手く押し込めない場合は、ペンなどの細い棒を使って押しこむと、綺麗に入ります。
ビンよりポケット部分の方が長い場合は、一度取り出して、そこの折込を深くしましょう。


こちらも、造草やペン立てに使ってみました。
缶とはまた別の雰囲気で、かっこよく飾れます。



理科の実験道具をインテリアに使うのも大人気の今、100円ショップでも手に入ります。
一輪ざしにしても可愛いのではないでしょうか?
とても簡単にできますので、ぜひ作ってみてくださいね!


食べすぎにはご注意を...。
投稿者プロフィール

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DIY、リメイク雑貨が得意で最近は古着を使ったリメイクにハマり中です。
自分の部屋のテーブル・収納ラック・ベッドは中古木材を調達して1から作りました!!とにかく安く、早く、簡単に、オシャレに作ることをモットーに日々研究中。
テン子にオシャレを教わりながら楽しんで研究しています。