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魂込めた仕事は色褪せない。と思った話。

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スオースダイ!(សួស្តី)こんにちは!

カンボジアのマイケルです!

前回の記事は読んでいただけましたでしょうか?

 

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カンボジアのお友達の話です。

 

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出過ぎた杭は打たれない。と思った話。

 

 

さて、カンボジアでいちばん有名なモノといえば?皆さんわかりますか?

アンコール・ワットですよね!

世界遺産!世界最大級の遺跡群アンコール遺跡です。

 

先日、「世界一美しいマラソン」と称される。

アンコール国際ハーフマラソンが開催され、日本からもスタッフが遊びに(?)来たので私も同行してきました。

今回は、そのアンコール遺跡群に行って思ったことを皆さんにシェアしていこうと思いますッ!

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これが1番有名なアンコール・ワット「王都の寺院」です!

今年トリップアドバイザーで世界1位の観光地として選ばれました!(たしか2年連続だったような。。)

 

ちなみに、アンコール遺跡群はカンボジアのシェムリアップという場所にあります。

プノンペンから約300kmほど北上した位置にあり、かつては東南アジア地域の殆どを統治していたアンコール王朝時代の首都があった場所。

※タイの半分以上と、ラオス全土、ベトナムの一部はもともとアンコール王朝

シャム(現在のタイの当時の呼び名)との戦争で一度は略奪されたものの、再び取り返したことが由来となり「タイを追い出した」という意味で「シェムリアップ」という名前になったそう。

ヒンドゥー教と仏教が混じり合う独特な仕様の建築の数々。

過去に宗教戦争も起きたそうで、また度重なる近隣国の戦争で徐々に弱体化し14世紀中頃に放棄され、王都はプノンペンへ遷移。その後誰にも知られることなくひっそりと密林の中に眠ることとなるのですが15世紀にはいるころに再発見され、修復や研究が進められて今に至っています。

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しかし、圧倒的。。。

東京都23区ほどの敷地に600ほどの遺跡がいたるところに見ることが出来ます。

東南アジアの基礎を築き、建築や美術においても大きな影響をもたらしたとされていて、世界遺産に登録されて当然!という感じですね。

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大っきなガジュマルの木。パノラマモードで縦に撮るというテクニックを学びました。

長い年月を感じます、ガジュマルはあっという間に大きくなり写真のように遺跡を飲み込むかのような勢いで成長します。

そのせいで一部が崩落したり、修復が困難な遺跡もあるようです。

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こちらはアンコールトムという名前の遺跡。

アンコール王朝時代の王都がシェムリアップにあった際に立てられ、すべての中心となっていた場所だそうです。

アンコール=王都 トム=大きな という意味なので「大きな都」という感じでしょうか。

水面に逆さで映るんです。天気良くてよかったなぁー。

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いつの間にか取られていた写真ですが、僕の後ろのお坊さんの方々はタイのお坊さんです。

自撮り棒wwwって感じですよね。

歴史的建造物、世界遺産であると同時に、東南アジアにおけるヒンドゥー教、仏教でもとても重要な存在ですので、お坊さん達も一度は訪れたい場所なのでしょう。

ファイル 2017-12-15 13 46 51※アンコールワットのお堀の前で、マラソンランナーで管理部のレオちゃん先輩と。

なかなか写真で伝えられないのですが凄まじいスケール感。

12世紀前半から存在していたようなので、すでに900年近く過ぎていて、

石畳や彫刻、周辺の木々に至るまで、一言では形容し難い迫力があります。

観光地として人気を博していますが、ただの観光地ではないというか。パワーの宿り方が明らかに圧倒的。

 

僕らもお客様に商品を販売させていただいておりますが、

いつも社内で「売り場の細部の細部まで魂を込めるんだ!」と弊社代表の岡本akaアキちゃんに耳が潰れる勢いで言われています。

ファイル 2017-12-15 15 36 47※魂込めて踊っている世界のOKAMOTO社長。

 

アンコール・ワットはまさに

「細部の細部、奥の奥まで魂と情熱と努力が詰まった歴史上でも非常に価値のある傑作」

ですっ!!

 

決して言い過ぎではなく、見れば見るほど本当に圧倒されてしまいます。

 

僕はアンコール遺跡を訪れてから、カンボジアへのイメージもガラリと変わって、実は本当に素晴らしい才能を持っているのだろう。と思うようになりました。

辛く暗い歴史もありますが。クメールの血の強さはアンコール遺跡が証明してくれている。と僕は信じています。

ホントに誇り高き人たち。素晴らしい文化、生活模様があって、独特の豊かな人間性が育まれているんだなぁと感心しました。

 

 

 

 

「ねぇマイケルー。カンボジア人ってどんな人達なの?」

と、よく聞かれますが、僕が一言で言うならば。

 

努力は絶対に裏切らない。

 

そんなことを、ハッと思い出させてくれる。

まっすぐなハートを持った人たちだと思います。

 

 

 

まぁ、いろいろな意見がありますが。

ただ、僕は「ヒトのチカラ」を何より信じています。

仕事が出来ようが出来まいが関係なくて。

小さい小さい積み重ねと継続できる強さ。

これは、カンボジアの人たちはホント凄い。

僕はうちのスタッフ含め結構マジで尊敬してます。

 

 

 

そして何より

 

 

 

 

魂込めた仕事は色褪せない。

 

 

 

そんなことをアンコール遺跡は

「ヒトのチカラ」「努力と継続」の凄さと一緒に

圧倒的なスケールで僕らに伝えてくれます。

 

900年たった今、世界で一番訪れたい場所に選ばれている。

時代は変われど、その当時と何も変わらない「魂」が宿っているんでしょうね。

読者のみなさんも是非、一度行ってみてください!メッチャおすすめですよー!

 

ってことで、次の更新をお楽しみにー☆

 

 

ファイル 2017-12-15 13 51 40※おまけ シェムリアップのパブストリートの近くの路地のバーにて。僕はここを裏原と呼んでます。

投稿者プロフィール

マイケル
マイケル
海老を愛し海老に愛される男。
世界をまたにかけるポンコツ。

ドンドン激辛王、ドンドン拡張王、ドンドン海老王。

ニンニクと唐辛子と海老を神と崇め、トマトを呪う宗教に入ってます。
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