ブログ2_preview

手放された洋服たちが「ありがとう」と言われる洋服に生まれ変わった話。

Pocket

スオースダイ!(សួស្តី)こんにちは!

カンボジアのマイケルです!

前回の投稿からなんと。

 

2ヶ月!!

 

思いっきり、サボってましたー☆笑

 

いやいや、冗談です。たくさんやることがあったんですよ、ちゃんと。

「お、なんだ?このブログなんだ?」って思ってしまった、そこのアナタ。

前回のブログ(2ヶ月前)をから是非読み直してください、すぐに追いつけます!内容ないので笑

こちらをクリック⇨ カンボジア体験記始まりました。

 

ということで、気を引き締め直してこれから投稿してまいりたいと思いますっ♪

さて、今回の記事も遡ること2ヶ月前のお話ですが(汗)

 

カンボジアの田舎のさらに山奥にある小さな村に行ける機会があったので

現地の小学校や日本語学校のプロジェクトチームの方々のご協力の下、お洋服の寄付に行ってまいりました。

IMG_2975_preview※写真は寄付先の村のメイン通り

カンボジアのドンドンダウンでは買取はやっておりませんので、日本の店頭にて買取させて頂いたお洋服や回収させて頂いたお洋服などを中心に販売しております。

IMG_8932※日本と変わらないクオリティー☆

 

そんなカンボジアでは家具や自動車、洋服など近隣諸国の中古品が多く出回っていて、

特にドンドンダウンがある首都プノンペンではマーケットを中心に街中どこでも「中古屋さん」を見かけることができます。

23718324_373160493106606_2096505545_n※プノンペン市内のマーケットにて。中古品や模造品がたくさんあります、あと僕が汚い。。。

 

急激な成長を遂げるカンボジアの中心プノンペンは供給過多状態では!?と思ってしまうくらいモノやサービスにあふれいて、ドンドン新しいモノやサービスも登場しその都度お買い物したり、サービスを利用したりしています。

つまり簡単に言うと、「モノを余している方々も多い」のですね。実は。

 

 

以前からリユースや中古品を通じて何かできないかなぁ?と考えていて、

今回は様々なご縁が重なって、

カンボジアで初(!?)のお洋服買取り企画、そして集まった衣類は全て寄付!

という今回の企画を実現できることができました。

d27402-4-921816-0※買取企画の店舗、カンボジア12号店!
d27402-4-204678-2※僕イチオシのスタッフ2人。

 

集まった服は130kgほど!枚数にすると400枚ほど。

さらに子供服もドンドンダウンから提供し全部で150kgほど、持っていくことができました。

今回、伺ったのはカンボジアはプノンペンから北へ40kmくらい行ったところにのコンポンチャム州という場所です。

 

当日、早朝4時頃に出発して

IMG_2768_preview

メコン川を渡るため、船に乗り

21389158_1449285595180452_96620281_o_preview

船を降りたら大っきなトゥクトゥクに乗り。。。

IMG_3414_preview

大量の支援物資とボランティアの方々も一緒だったので、

6時間の大移動(汗)

到着後はすぐに小学校へのご挨拶と家庭訪問で様々な問題や現状のお話を直接聞くことが出来ました。

DNTY9027_preview※訪問先の小学校。たくさん歓迎していただきました。
21389213_1449286181847060_461324867_o_preview※家庭訪問へ、バイクも自転車も高級品なので僕らも歩きで移動します。
21363374_1449285631847115_81301612_o_preview※家庭訪問にて。
21363403_1449285661847112_1707320507_o_preview※お世話になった、お母さんと子どもたち。
IMG_2992_preview※集まったお洋服と近隣住民のみなさま、ボランティアチームのみなさまも一緒に。持ってきた服全然足りなかったなぁ。。。。
21389367_1449285785180433_998262335_o_preview
21392690_1449285828513762_1316829736_o_preview※ドンドンダウンのこと、リユース・リサイクルのこと、カンボジアに思うことお話させていただきました。先生若いし日本語うまいし顔小さい。。。
IMG_3018_preview
IMG_3239_preview
21390398_1449286215180390_457658667_o_preview※皆さん取り合い気味に思い思いに選んでいただきました。ホントはもっと小分けにしてあげたかったけど先生曰く「これでいい」とのことで。。。でも、喜んでもらえて嬉しかったなぁ。

 

誰かが必要ではなくなったモノはこうやって人の手を伝ってちゃんとお役に立てることが出来るんですね。

というか、今回はその間の「伝える」っていうプロセスを自分の手で自分の言葉で繋ぐことができ、

さらにその中で

「ドンドンダウンが出来るコトはある!」

「ドンドンダウンを必要としている方々はいる!」

と、自分の目で見て、耳で聞いて、体中で感じて。っていう非常に貴重な体験をすることが出来て、個人的にはこの時点で結構感動していました。

 

その後は、

小学校の修繕作業のお手伝い。

21363611_1449286325180379_166308871_o_preview

21389252_1449286245180387_717793703_o_preview

 

当然1日では終わらないので、その日は小学校の教室をお借りしてお泊り、

夜は少しだけ子供たちや村の若い子たち、ボランティアチームのみんなと歌ったりなんかしたりして。

21392715_1449286401847038_1960356798_o_preview

次の2日目も小学校の修繕作業をして、帰路に。。。。そんな感じでした。

※2ヶ月前のコトなので、上手にまとめられません。。。申し訳ないです。

 

 

 

2ヶ月たった今。あらためて写真や映像で振り返り自分が思うことは、

カンボジアの人たちはホントに逞しいしハートも暖かくて自分たちを誇ってる。

と思います。

もちろん、国が抱える汚職問題や貧困問題、経済格差などで満足いく教育環境が整わなかったり、生活が困難だったり、過去の暗い歴史があったために引きずっている様々な問題、課題があるけども。。。

 

 

 

 

誰ひとり微塵も

「自分たちは不幸だ」

なんて思っていない。

 

 

 

 

僕はこれに本当に完全にシビレてしまいました。

ただ、少なからず今も援助で成り立っている部分もありますが。。

 

 

それでも、「援助は当たり前だ」なんて思わず。

「អរគុណ」(オークン)

「ありがとう」って言ってもらえるのは、とってもうれしいです。

「Thank you」ではなく「有難う」かな。都合良い解釈かもしれないですが、そういう感じがしました。僕は。

 

そんなこんなで今後も出来る限りカンボジアで出来ること、力になれること、必要とされていること。

ドンドンダウンが出来ること、出来るだけやっていきたいなぁ~。と思っています。

駄文長文失礼いたしました!それでは次回もお楽しみに~☆

 

投稿者プロフィール

マイケル
マイケル
海老を愛し海老に愛される男。
世界をまたにかけるポンコツ。

ドンドン激辛王、ドンドン拡張王、ドンドン海老王。

ニンニクと唐辛子と海老を神と崇め、トマトを呪う宗教に入ってます。
Pocket