【新サービス】廃木材を活用したアップサイクルショップ「DonDonDown WORKSHOP」スタート

Pocket

10月は「3R推進月間」であるということに合わせ、

新サービスとして廃木材を使い家具やインテリア雑貨を製作・販売するアップサイクルショップDonDonDown WORK SHOP(ドンドンダウン ワークショップ)」を、2016年10月13日(木)にハンドメイドマーケット「minne(ミンネ)」に開設し、販売開始しました。

 

dondondown_workshop

 

なお、今後は弊社が運営する古着店ドンドンダウンでの店頭販売や他通販サイトでの販売も進めていく他、什器製作も受注します♪

 

 

■新サービスDonDonDown WORK SHOP」とは?     

古着店「ドンドンダウン」を新規開店する際や、既存店リニューアルの際に用いる什器類製作の段階で排出された廃木材や端材を使い家具やインテリア雑貨、什器を新たに作り出し販売します。

廃木材を用いて製作しますので、真新しい木材では出すことのできないユーズドの味をお楽しみいただけます。また、廃木材を用いることで環境負荷削減活動の一環ともなります。

また、1点ずつハンドメイドするからこそできる「オーダーメイド」も受注します。量販店にはない世界にひとつだけのオリジナル商品を提供するため、古着の良さである「他人と被らない1点もの」と通じていますよね。

58a722e5f7cda705bc4089c38ceff7740b7a8f5f
875f10d119cbe5b9c304b8fe77aaa2885082c473

 

どんなラインナップがあるのか気になった方はInstagramも見てみてくださいね。

Instagramアカウント: @dondondown_workshop

 

 

■なぜ古着店が廃木材を?               

弊社はこれまで古着の買取販売、海外輸出を通しCO2削減活動となるリウェア・リユース・リサイクルを行ってまいりましたが、今後は建設廃棄物とされる「木材ゴミ」を減らし、さらなるCO2削減に貢献すべく、環境省の定める10月「3R推進月間」に合わせ本サービスを開始する運びとなりました。

ドンドンダウンは現在、国内58店舗、カンボジア13店舗を展開しており、それらの店舗で使用されている服を掛ける什器やカウンター、装飾小物などのほとんどは自社製作しています。創業から11年間、新規開店や既存店リニューアルの度に什器製作をしてきましたが、どうしても排出してしまう廃木材や端材が気がかりでした。新しく1店舗オープンする際におよそ1トンもの廃木材が排出することも…。

04

これからは、これまで培ってきた製作技術とアパレル感で「ドンドンダウンらしい」ハンドメイド商品を提供していきます。

ドンドンダウンの什器作りについては「ドンドンダウンのお店ができるまで」をご覧くださいね♪

 

現在はハンドメイドマーケット「minne」のみでの販売ですが、今後はドンドンダウン実店舗での店頭販売、他通販サイトでの販売も予定しています。随時、本ページにて情報更新してまいります。

 

■「ダウンサイクル」と近年関心が高まる「アップサイクル」                      

どちらもリサイクルの方法ですが、「アップサイクル」とは、そのままでは廃棄される物資に付加価値を加え、元よりも高品質の品物に変えることを指します。使用済みの物資を、エネルギーを消費してまで元より価値の低い品物に変える「ダウンサイクル」よりも環境に優しいという理由で、近年、関心が高まっています。

 

■日本の廃木材・木材ゴミの現状  

%e5%bb%83%e6%9c%a8%e6%9d%90%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95                                      

日本では年間約7,500万トンもの建設廃棄物が排出されています。そのうち、木材ゴミの排出量は約500万トン。(平成14年,国土交通省)排出された木材ゴミは破砕処理によりチップとして再生利用されることが多く、家畜敷料・堆肥製造時の水分調整剤、ボード用チップや燃料チップとして活用されます。国土交通省の調査によると、木材廃棄物のリサイクル率は2000年度にはたった38%だったのに対し、2002年度61.6%、2012年度89.2%と急成長を遂げています。これは2002年に建設リサイクル法が施行され、廃木材の再資源化が急務となったことが要因と考えられます。

衣類ゴミのリユース・リサイクル率25%と比べると木材リサイクル率は高いものの、コンクリートやアスファルトのリサイクル率にはまだ追いついておらず、不法投棄の問題も依然として残っているため、まだまだ木材ゴミのリユース・リサイクル促進は必要です。

 

 

■サービス概要                   

名称:DonDonDown WORK SHOP(ドンドンダウン ワークショップ)

内容:家具やインテリア雑貨の受注製作、小売店舗の什器受注製作

取扱商品:イスやテーブルといった家具、インテリア雑貨、什器

販売方法:通販 (店頭販売開始は未定)

販売場所:ハンドメイドマーケット「minne」

販売ページ:https://minne.com/dwpg/profile

Instagramアカウント: @dondondown_workshop

特徴:通常捨てられてしまう廃木材や端材を使ったハンドメイド商品、オーダーメイド対応

お問い合わせ先:電話または問い合わせページよりメールにてご連絡ください。

電話窓口 042-560-9007(株)ドンドンアップ ドンドンダウン ワークショップ担当 松村 まで

投稿者プロフィール

ドンドンPRESSチーム
ドンドンPRESSチーム
ドンドンアップのプレスチームだぴょん!
真面目なニュースからふざけた記事を書いていくんだぴょん!!
Pocket